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生殺与奪の権を他人に譲るな〜富岡義勇〜  虫歯バージョン [院長雑感]


自分の歯は、自分で守ろう!!



歯を抜く、神経を抜く、歯を削る

歯の治療をする


生かす

殺す

与える

奪う


その権を持っているのは、


そう


あなた


歯の治療の意思決定の権は、常に患者さんが握ってます。


私たちは

「患者さんの意思決定を重要視しています」

大事なものを守るためには、信頼できる情報を基に

本当にそれで良いか、納得いくのかどうか


私たちは双方に納得いく結果にするためにも

誠実で、倫理的な観点に立ち

思いやりを持ったコミュニケーションをとること


患者の声に耳を傾け、症状、現症を元に

診断し、治療方針、メリット・デメリットもある中

治療計画を立て

歯科医療を提供してます。


その情報提供を基に

最後にその歯を残すかどうかを決める権利は、あなたが握っています。

削るかどうか、処置を受けるかどうか


そう。患者さん自身が最後に決めることができます。

決めた以上は、全力でサポートします。

私たちは、そこに立つあなたを全力で応援します


そこで、このセリフがぴったりくるような気がしました。 

鬼滅は1巻しか読んだことがなく、アニメをたまたまみていると

この場面に出くわしました。


「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」



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同義語として、こんなのがあります笑

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そして

富岡義勇のセリフを虫歯、歯周病に当てはめてみました


「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」 

「惨めったらしくうずくまるのはやめろ!!」


「そんなことが通用するなら虫歯・歯周病で歯はぬけていない!!」 

「奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者が

歯周病を治す?仇を見つける?」 


「笑止千万!!」 

「弱者には何の権利も選択肢もない」


「悉く力で強者にねじ伏せられるのみ!!」 

「歯周病を治す方法は歯医者なら知っているかもしれない だが!」


「歯科医院がお前の意志や願いを尊重してくれると思うなよ!」 

「当然俺もバイ菌のついた歯を尊重しない」


「それが現実だ」

「なぜ、さっきお前は歯にブラシを当てた」


「あんなことで守ったつもりか!?」 

「なぜフロスをとおさなかった、歯間ブラシを通さなかった

なぜ歯科医院に背中を見せた!!」


「そのしくじりでバイ菌に歯を取られている」 

「お前ごとバイ菌を串刺しにしても良かったんだぞ」 


と、虫歯菌や歯周病菌を鬼に例えると

こんな感じになるのでしょうか??


多少ニュアンスは違いますが

結局、自分の歯を守る権

の最終決断はあなたが決めることができるのですよ。


どうしても納得がいかない場合は、セカンドオピニオン等

転院をする権利があります。






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